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データ作成の基本

対応しているバージョンについて

【テンプレートに関して】
IllustratorのテンプレートはCCバージョンで保存をしております。
それ以下のバージョンをご使用で、開けない場合はご連絡ください。
ご連絡いただいたバージョンに合わせて、データをお送りします。

【ご入稿に関して】
Illustratorでご入稿の際はCS6までのバージョンでお願いします。
ご入稿の際は文字や使用効果等はアピアランスの分割、ラスタライズ、アウトライン化をお願いします。
こちらがされておらず、イメージしていたものと違う作品ができた場合は、再製作の対象外となりますのでご入稿前に必ずご確認ください。

データを作成する前に

    作品のデータは必ず

  • 解像度:350dpi
  • カラーモード:CMYK
  • で作成してください。

データ設定

レイヤーについて

レイヤーの種類
  • 印刷は透明なアクリル板の裏面からカラーデータ、白押さえデータ、裏面カラーデータの順番に刷っていきます。
    なので片面印刷の場合は、「カット」「カラー」「白押さえ」までの3枚のレイヤー。
    両面印刷の場合は、「カット」「表面カラー」「白押さえ」「裏面カラー」の4枚のレイヤーが必要となります。
  • カットデータはパスデータで作成していただく必要がある為、PhotoshopやIllustratorをお持ちでない方はデータ作成代行サービスのご利用をお願いいたします。

両面印刷で作成するとき

両面印刷に必要なレイヤー

レイヤーの構造
  • 両面印刷には上記4種類のレイヤーが必要となります。
  • 両面印刷用データは、デザインを反転した際に、必ず表面と裏面がぴったりとあうデータをご用意ください。
  • 文字をお入れする場合は、裏面は反転してください。表面は反転せずにそのままで大丈夫です。

表裏のデザインがちぐはぐだと…

デザインの違い

表面・白押さえ・裏面のデザインが違うと表から見たとき、デザインがはみ出て見えてしまいます。

裏面の文字は必ず反転を!

文字の反転

裏面に文字を入れるときは、文字を反転させてください。
反転のない場合は完成時に文字が逆さになってしまいますのでご注意ください。

注意事項

  • 解像度は350dpi
  • 入稿前に解像度が350dpiになっているかチェックしてください。
    解像度が低いほど印刷は粗くなってしまいます。

解像度の違い
  • カラーモードはCMYK
  • 弊社ではCMYKモードでのみ印刷が可能となります。
    RGBでご入稿された場合はこちらでCMYKに変換しますので、ご希望の色味と大きく変わってしまう可能性があります。
    必ずCMYKモードに変換してください。
    ※CMYKでご入稿いただいていても、ご使用のモニターによって実際の色味と異なる場合がございます。

モードの違い
  • 文字のアウトライン化
  • ご使用になったフォントが特殊な場合、弊社で正しいデータを見ることができません。
    Illustratorの場合はアウトライン化をお願いします。
    Photoshopはカラーレイヤーを結合してください。

アウトライン前後
  • Illustratorではアピアランスの分割をする
  • [オブジェクト>アピアランスの分割]を行います。
    アピアランスとはIllustratorでのオブジェクトの見た目のことを指します。
    アピアランスの分割をしていないと、印刷する際にデザインが意図しないものに変わってしまう可能性があります。

  • Illustratorでの貼り付け画像
  • Illustratorで画像を貼り付けた場合は、入稿フォルダに一緒に入れてお送りください。
    そちらが難しい場合は画像データの埋め込みをお願いします。

  • 再現の難しい色味
  • 弊社ではCMYKモードでの印刷となりますので蛍光色や、淡い色味、金銀色の再現は難しくなります。