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カットパスデータ作成の基本

カットパスデータとは?

カットパスレイヤー

アクリルをカットする際に、ご希望の形でカットするためにカット位置をご指定していただいています。
白押さえデータ同様、Illustrator、Photoshopどちらのソフトでも作成できます。

カットパスデータ作成の基本

  • パスレイヤーは結合せずに保存
  • カットパスはIllustratorではカラーデータや白押さえデータとは別のレイヤーに作成。Photoshopは「パス」パネルに作成して保存してください。

  • カットの線は滑らかに
  • カット線が鋭角だと、そこからアクリルにヒビがはいってしまう可能性があります。
    滑らかな線で作成していただくとより綺麗に仕上がります。
    カットの線が複雑になってしまう場合はご注文前に一度ご連絡ください。

カットの線は滑らかに
  • イラストとパスの間は2mm程空ける
  • カットの線はイラストに被せずに、2mm程間隔を開けて作成してください。

パスの間隔
  • オリジナルキーホルダーの場合
  • キーホルダーの穴も同様に、穴自体は3mm、穴の外枠は7mmでの作成をお願いします。
    ※キーホルダーの穴もキーホルダーのサイズに含まれます。

カットパスサイズ
  • アクリルスタンドの場合
  • ツメは必ず弊社のテンプレートをご使用ください。
    ツメを自作したり他社様の物を使用すると、台座に差し込めない等の問題が生じる原因となります。
    ※台座に差し込む為のツメ部分もサイズに含まれます。

カットパスサイズ

カットパスデータを作成する時の注意点

  • パスのゴミや、穴抜きが無いか確認を!

消し忘れのパスのゴミや小さな穴は綺麗に抜けなかったり、機会のエラーの原因になります。
ご入稿前に確認をお願いします。

パスのゴミと穴抜き
  • アンカーポイントは少なめに

アンカーポイントが多いと線が滑らかにカットされなかったり、機会のエラーに繋がるので、アンカーポイントはなるべく少なめに作成してください。

アンカーポイント
  • パスが閉じているか確認

パスが開いているとうまくカットができません。
パスは一筆書きで、閉じていることを確認してください。

パスの開閉